実験棟長挨拶  土田 孝 (Takashi Tsuchida)  
   
 平成24年に「大型強度実験室」は,リニューアルされ,あらたに「大型構造物実験棟」に名称が変わりました。新しくなった実験棟には,大型反力床と2基の大型反力壁を設備,構造物加力載荷システムと多目的載荷装置を設置し,新たな教育・研究施設として生まれかわりました。
 大型構造物実験棟の完成により、西日本有数の実大スケール構造物の耐荷力実験や耐震性能試験、疲労試験が可能となり、大学、高専のみならず諸機関や企業の教育・研究施設としての活用が期待されます。
今後は,更に大型の載荷試験システムの導入を図るなど西日本の中核拠点として地域社会への貢献を目指しています。